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オコエ瑠偉の妹は桃仁花!富士通のバスケ選手で1個差の仲良し兄弟!

楽天イーグルス所属のオコエ瑠偉選手。

オコエ瑠偉選手には、オコエ桃仁花(モニカ)さんというバスケ選手の妹が居ます。

オコエ桃仁花さんは、オリンピックの女子バスケで代表選手にも内定している将来有望な選手なんです。

兄弟揃って、プロスポーツ選手だなんてすごいですよね。

知子
知子
兄弟揃ってはすごい!

今回は、オコエ瑠偉選手の妹・桃仁花さんのプロフィールやプロとしての経歴・年収についてまとめてみました。

オコエ瑠偉の妹は桃仁花!

オコエ瑠偉選手の兄弟は、妹の桃仁花さんのみです。

2人は、ナイジェリア人の父と日本人の母との間に生まれたハーフです。

では、まずオコエ桃仁花さんのプロフィールを紹介します。

オコエモニカ
本名 オコエ桃仁花(モニカ)
愛称 ティナ
ラテン文字 Monica OKOYE
所属 富士通レッドウェーブ
誕生日 1999年2月7日(22歳)
 日本
身長 181cm
体重 82kg
血液型 O型

なお、オコエ瑠偉さんとオコエ桃仁花さんは1学年違いです。

オコエ瑠偉さんは、1997年7月21日生まれなので年が離れて見えるようですが年子になります。

オコエモニカ 兄弟出典:monica_okoye

なお、小学校や中学校は、オコエ瑠偉さんと同じで、秋津東小学校・東村山第六中学校に通われていました。

オコエ瑠偉の妹・桃仁花は富士通のバスケ選手!

 

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オコエ瑠偉の妹・桃仁花さんは富士通に所属のバスケ選手です。

ポジションはセンターフォワードで、スラムダンクでいうと「桜木 花道」と「赤木 剛憲」のポジションを兼任するような位置です。

センターフォワードとは?

  • センターとパワーフォワードを兼任するユーティリティープレイヤー
  • 中距離のシュートを得意とするような選手がこのポジション

出典:https://nba-quest.com/position-number/

また、スリーポイントが得意な選手であるため、オリンピック代表入りの際に意気込みを語っていました。

選手は「自分の仕事はスリーポイント。(それを生かして)日本のために頑張っていきたいと思います」とコメント。出典:https://basket-count.com/

年収は?

オコエ瑠偉選手は、怪我が多い選手ですが、2015年にドラフト1位で楽天に入っています。

まだまだ活躍が見込めるため、年収が高いプロ野球選手です。

選手名 年齢 チーム 年俸
2021 オコエ 瑠偉 23歳 東北楽天ゴールデンイーグルス 1000万円
2020 オコエ 瑠偉 22歳 東北楽天ゴールデンイーグルス 1200万円
2019 オコエ 瑠偉 21歳 東北楽天ゴールデンイーグルス 1200万円
2018 オコエ 瑠偉 20歳 東北楽天ゴールデンイーグルス 1400万円
2017 オコエ 瑠偉 19歳 東北楽天ゴールデンイーグルス 1200万円
2016 オコエ 瑠偉 18歳 東北楽天ゴールデンイーグルス 1200万円

参照:https://www.nenshuu.net/shoku/baseball/players.php?name=01505132

そのため、オコエ桃仁花さんの年収も気になります。

まず、日本には女子バスケのプロリーグや、プロ契約はありません。

女子バスケ選手は、プロバスケ選手がいないため年収は分かりませんがオコエ桃仁花さんの年収は20歳代で470〜520万円ではないでしょうか?

女子のバスケット選手は、基本的には社員選手となるため男子のプロ選手よりは収入が少ないケースが多いと考えられます。

そのため、所属である富士通の年収を確認したところ、20歳代で470〜520万円でした。

2020年3月期の有価証券報告書によると、富士通の平均年収は803.7万円と記載されています。 キャリコネに投稿された給与明細を参考に富士通の年代別年収レンジを算出したところ、20歳代で470〜520万円、30歳代で660〜710万円、40歳代で830〜880万円となりました。出典:https://corp-research.jp/articles/4184

ただ、オリンピック代表内定選手ですし、アディダス等のスポーツ用品の広告にも出演されていますのでそれ以上の収入を得ていそうです。

オコエ瑠偉の妹・桃仁花との兄弟仲良しエピソード紹介!

インスタグラムでも2ショットを載せたりTwitterでも交流しています。

兄弟仲良しなんです。

幼少期に「醜いアヒルの子」の絵本をきっかけに周囲との違いを痛感したことや、親の似顔絵を描くときに茶色のクレヨンで肌を塗って笑われたこと、「毎日が辛すぎた」とベランダから飛び降りるイメージをするほど追い詰められたことなどを記した。野球を始めてからの経験も記し、先輩たちにののしられ、「甲子園には黒人は出るな」などと心無い言葉を掛けられることもあったという。
その後、妹の桃仁花が16日午前8時前に投稿。兄の投稿を添付し「これを読んだ時涙が止まらなかった。私と兄で毎日涙目になりながら支えあってた日々。私は兄がいなかったら内気な女の子でバスケもやってなかったな~。本当にここには書ききれない。兄の背中は偉大でした。私達を見守ってくれてありがとう神様」とつづった。

以上となります。

今後の兄弟の活躍に期待ですね!