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【名探偵コナン警察学校映画】荻原の輪っか2つの意味は?生存や蘇生、殉職説まとめ

来年の25周年名探偵コナンの映画のメインは高木刑事と佐藤刑事、警察学校組と青山剛昌先生のイラストで拡散され話題となりました。

イラストの中に天使の輪っかが荻原さんだけ2つ付いてることに意味があるように感じます。

知子
知子
降谷さん以外亡くなっているから天使の輪っかがついているのはわかるけど・・・

青山剛昌先生だからきっと何かの意味があるに違いません。

そのため今回はTwitterの皆さんの考察をまとめてみました。

【名探偵コナン警察学校映画】イラストについて

まず、名探偵コナンの警察学校組のイラストを改めて確認してみましょう!

コナン 警察学校参照:にじめん

青山剛昌先生が「名探偵コナンカフェ」で描き下ろされた2つのイラストのなかの1つに高木刑事&佐藤刑事、降谷零ら警察学校組が集まっているものがございます。

  • 高木刑事「次の映画は僕達が主役です」
  • 佐藤刑事「松田君達はオマケよ、オマケ!」
  • 降谷零(安室/バーボン)「まぁ、観てのお楽しみ♪」

と言っていることから来年の劇場版は警察がメインとなり、さらに警察学校組が劇場版に初登場する可能性が高いです。

そして、警察学校組の五人のうち荻原さんだけに輪っかが2個ついています。

五人のうち降谷零以外がすでに殉職しています。

そのため「輪っかがついていること」 = 「亡くなっている」に説明は付きますが、2個ついていることで色々な考察が広げられています。

では、みなさんの考察をみていきましょう。

【名探偵コナン警察学校映画】荻原の輪っか2つの意味は生存や蘇生、殉職説まとめ

①生存説

多かった声は「生存しているのは?」という声でした。

赤井さんが生存の伏線が映画で判明していただけに可能性はありそうですよね。


「輪っかがついていること」 = 「亡くなっている」のサインなら、死亡の死亡は蘇生になるという考察であることを願います。

②新しいキャラ説(ほかの同期がいる)

次に、多かった声は「警察学校には他の同期がいてまだ登場していないキャラがいるのでは?」という声でした。

週刊少年サンデーにて連載されていた警察学校編の最終回にて、青山剛昌先生が「この五人の物語はここまでです。でも関係者は出てくるかも」と発言されていました。

その関係者が荻原さんと関係があるのでしょうか?

荻原さんに天使の輪っかがついているのは荻原さんと親交が深いからでしょうか?

謎が残りますが、関係者は出てくるかもという発言から可能性はありそうです。

③殉職説

次に多かった声は「メインのキャラクター高木刑事&佐藤刑事、降谷零等が殉職、または命の危機があるから?」という声でした。

名探偵コナンの最近の伏線回収のスピードや展開の速さが目まぐるしいのはファンの中では周知の事実かと思います。

そのため誰か殉職するのかもしれません。

赤井秀一が本編で殉職し(たフリ)、それを映画で回収しただけに、あり得ない話ではないかもしれません。

④リメイク説

2003年1月6日に2時間スペシャルとして放送された『揺れる警視庁 1200万人の人質』のリメイクでは?という声もございました。

<あらすじ>
コナンと少年探偵団の子供たちを連れて強盗事件の実況検分をしながら、佐藤刑事は3年前の連続爆破事件を思い出していた。犯人の罠にかかり、殉職していった松田刑事。その時、またしても爆弾予告の電話が鳴る。1,200 万人の東京都民を人質に警察への恨みを晴らそうとする犯人にコナンも刑事たちも怒りを燃やす。

本編ですでに殉職しているが、『揺れる警視庁 1200万人の人質』のリメイクだから映画内でも殉職するから2度殉職するということですね。

劇場版にも引けを取らないような見応えのあるスケールの大きな事件です。

本編で人気のストーリーを実写版でリメイクして上映することは多くあります。

ファンからも非常に人気も高く2011年に発売されたファン投票セレクションで第1位を獲得したストーリーでもあるので可能性としてはありそうですね。

⑤萩原が2回殉職説

次は、萩原研二さんが2回殉職するのでは?という声もございました。

先程のリメイクも同じように2回殉職する考察でした。

しかし今回のは萩原研二として””『揺れる警視庁 1200万人の人質』で殉職””したフリをして、身分を変えて転属先(公安)で命を落としたのでは?とのことでした。

もし生存していて、転属先で殉職していたということであれば大きな波紋が呼びそうですね(いい意味で)

以上、考察をまとめてみました。

ご覧いただきありがとうございます。

(情報あれば追記します!)

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